2015年3月30日月曜日

走って楽しければ買いですね

このところのホンダさんは頑張ってる感がひしひしと伝わってきます。
次期NSXの開発からマクラーレンホンダとしてF1界に復帰とクルマ好きが喜びそうな話題で一杯です。

ホンダさんからS660が発表されたんだけど、写真の見え方によって寸詰まりに見えてしまうのは僕だけだろうか?
確かに軽自動車の規制寸法があり、その中でデザイナーやエンジニアが目一杯の事をしようとしてる苦労の跡が垣間見られます。
初代コペンもしかり、古くはAZ-1、カプチーノ辺りもそうです。
狭い日本だから軽自動車で十分なのかもしれないし、ドライビングプレジャーを求める為に峠走ったりするにはこの車格が丁度良いのかもしれません。

ただ200万Overと言う価格帯はどうですかね?
軽自動車の税金も上がるし、2シーターの趣味車に200万以上費やす事のできるファンがまとまって居るだろうかと心配になります。
実車を観て、そして運転して個人的に気に入れば良いんじゃ無いでしょうか?
これが一つの起爆剤になり、実用的なミニバンなどに流れてる人たちが「走る・操る」を楽しむ人たちが増えてくれれば良いなと素直に思いました。

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