
今日は13日の金曜日。欧米圏で迷信として不吉とされている日なのですが、一説にはキリストがゴルゴダの丘で磔の刑になったのが13日の金曜日と言う事で、キリスト教徒にとっては忌むべき日と言うのが定説だそうです。
まあ、一部のスーパーなどは13日の金曜日に限って売り上げが良くなったりと逆にラッキーな日という説もあったりします。
要は気持ちの問題なのかとも思ったりして、よくわからんですね。
13日の金曜日と言えばジェイソン。
殺人欲旺盛な彼はビキニのお姉さんにも目もくれず殺人を繰り返すのです。色よりも殺!
江東区の死体無き殺人犯とは真逆なのです。どちらにしても歪んだ精神構造が人の命を奪うと言う残虐な行為に走らせてしまっているわけですが。
憎いから殺す、愛しているから殺す、殺したいから殺す。と色々な訳はあるかもしれないのですが、人の命は等価交換なわけで一人殺したら死刑で良いのでは無いかと僕は思います。被害者の家族の感情を考えたら普通ではいられません。
人権尊重と死刑廃止論を訴えている弁護士団体が存在しますが、もしその人の家族が乱暴され略奪され命を奪われたとしても死刑を望まないのか?と問うてみたいです。きれい事ばかりでは済まされない事もあるのではないかと思います。
13日の金曜日という日は無神論者の僕にとっては他の日と変わらない一日なのであり、穏やかな日であれば言うこと無しなのですが・・。














