2008年9月28日日曜日

United 93


アメリカ同時多発テロが2001年9月11日に発生しました。もうあれから7年も経ちました。流れゆく月日や生活の中で忘れそうになる他国で起きたテロ。当時、自分は家にいてCNNでその事件を見ていました。NY経済、世界経済の象徴でもある世界貿易センタービルに旅客機が突っ込むなんて、考えもしなかったことが起きたのでした。
それとは別にペンタゴンへのテロ。そしてこのUnited 93の標的であったホワイトハウス。
United93の乗員から家族への電話やテロリストと闘う様が描かれています。いつも映画を見るときに思うのは「もし自分がこの状況に置かれたら?」って考えてしまいます。自分だったらどうしただろう?変に正義感強いから真っ先にテロリストに殺されているかもしれません。
決して英雄になんてなろうって考えではなくて、自分の目の前で起こっている惨劇が許せるか許せないか?なんですね。
そしてもう一つ、死を予感したときに誰に電話をするんだろうって考えるんです。本当に最後の最後は一体誰と居るんだろうとも考えます。
僕には財産的なものは殆どありません。有ると言えば僕の培ってきた経験や知識やスキルくらいな物です。それも決して自慢できる物ではありません。
去年から色んな人との出会いがあり、渡米した人、音信不通になってしまった人、様々です。
この人たちだけはずっと繋がっていけるんだろうな〜って思ってても何処かに行ってしまうようです。こんなに簡単に繋がりを断てるのかな〜なんて思ったりして。秋はそんな感傷的な気持ちにさせてくれます。

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