2007年12月21日金曜日

YAMAHA SR400


誕生は1978年、もう既に30年以上も愛され続けているYAMAHA SR400。時代の流れとともにキャストホイールになったりスポークホイールになったり、ドラムブレーキになったりしています。しかしながら400ccビックシングルの代表だと思っています。自分も20代の頃、SRの魅力に取り憑かれて散々楽しみました。どうしても僕はスピードの追求を一番に考えてしまうため524ccにしたりハイカム入れたり、CRキャブ入れたり愉しいバイク生活でした。振動や音も大きくて夜中に帰るときは手前から押して帰ったモノでした。セルスタータが無いためキックでエンジンを掛けます。ピストンの位置を調整しながら軽くクランキングして「エイヤ!」でキック。一通りの動作は正に儀式とも思えるほどでした。今のバイクはカンタンにエンジンが掛かってしまいます。キックでエンジンスタートなんて粋なバイクだなあって思います。

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