2007年12月9日日曜日

Super Size Me


ファーストフード天国の日本やアメリカ。肥満に悩む女性がマクドナルドを訴えたニュースをきっかけに1日3食1ヵ月間ファーストフードを食べ続けたら人間の体はどうなるかを検証した異色の食生活ドキュメンタリーです。
確かに、自己責任という名の基でで食生活が送られているわけですが、この映画を観てやっぱりファーストフードは少し控えようと思ったわけです。マクドナルドをはじめとする外食産業自体は利益の追求のために色んな策をこうじていきます。例えば、マクドナルドの中にジャングルジムがあったり有名人を起用したCM。バリューセットなんてのも一つの戦略ですね。ホント安いと思いますもん。携帯電話を使ったクーポン戦略なんてのも一種のクライアントの囲い込みです。監督自ら実験していく訳なのですが、体型にしろ気分の高揚感にしろ、変化が見られるのは凄いなあと思ってしまいます。かく言う自分も高校時代にロッテリアでバイトしていたので、ハンバーガーは大好きです。世の中で今騒がれている食品偽装問題。少なくとも僕がバイトだった頃、衛生管理はしっかりやっていたと思います。シェイクやドリンクサーバーの分解清掃なんて毎日やっていましたし、フライヤーの油も規定値によってしっかり換えていたと思います。教育がしっかりしていたし、食品を扱っていると言う確固たる重責がバイト・社員に根付いて居たように感じます。話が少しそれてしまいましたが、週一食べていたファーストフードを少なくしてみようと思ったわけです。やっぱり毎日食うものじゃ無いです。でも、麻薬のごとく食べたくはなるんですけどね。
スーパーサイズ・ミー

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