2007年11月5日月曜日

昭和ブームなので


昭和を代表するタバコ銘柄のハイライト。和田誠氏のデザインで和田氏は映画「麻雀放浪記」の監督としても有名なんです。このタバコのエピソードと言えば、実家の港町に「司」というビリヤード場があるんです。その当時、ポケットなどは一般的ではなく「四つ玉」か「3クッション」というゲームが流行でした。その地元紳士達の憩いの場として夕方から賑わっていました。そこの常連客が親戚のおじさんでハイライトをゆっくり燻らしながら3クッションに興じていました。僕はおじさんの後をただついて行くだけで日常と違った景色、いわゆる大人の世界を近くで感じたものでした。今のようにファッションとかではなく、一娯楽としてビリヤードが生活に密着しているようにも思えました。
20万円相当の商品が入ったZOZO福箱

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