2018年10月17日水曜日

転院先候補を見学

長期入院と言うのはどのレベルだろうか?
保険などの内容だと入院60日以内などの縛りがあることから、2ヶ月以上は長期入院と言うことになるのだろう。父の見舞いに行って看護師から言われるのは「次の選択」のこと。要するにできるだけ早く出て行けと言うこと。父が入院してる市民病院の看護師はその「圧」がかなりある。看護師に対しては心の底から感謝している。でも僕は言い方や圧力のかけ方が少し感に障る。
看護師といえども人の子であったり親であるのでは無いだろうか?トップダウンの言われるがままに転院を促すのは当たり前なのかもしれないけど、市民病院でそれをやったら駄目だろうと感じる。もちろん、ベッドを空けないといけないのは分かる。しかしながら脳腫瘍+出血であまり動かせないのに入院して10日で圧をかけてくるのはどうなのかと。
情に左右されないプロに徹しているのだろう。でも、僕が逆の立場なら、もう少し言い方とか有るのでは?と感じてしまう。
医療は人次第。そんな事を感じた一日だった。

2018年10月16日火曜日

治すための病院であり


病院というのは積極的治療をする病人に対しては門戸は開かれる。通院ならなおさら歓迎モードな気配を感じてしまう。
要するに回復の見込みが無い人は、とっととベッドを空けろと言う事らしい。
市民病院とは?ベッド数が足りない、医者が足りないとか色々言われているが、裏を返せば「儲からない病人と利潤たっぷりの病人」の振り分けとフィルターがあるんだろうなと思う。
父は積極的治療をする人ではないので、ケアハウスなり介護施設への転院を薦められている。
入院して10日。もうそんな話が出てる今日なのだ。

2018年10月11日木曜日

一般生活を止める



父がそんな状態になっていても電気ガス水道や携帯電話、NHK、そしてインターネットなどの料金は加算されていく。
なので、徐々に休止していく方向で動き始める。
電気・水道は掃除のため、まだ使用する可能性が高いのでそのままブレーカーなどを落とすことで対応した。
問題が発生。実家は昔からYahoo!ADSLを使用しているのでそれを解約したい。ネットで調べると「Yahoo! BB ADSL サービス/BBフォン お問い合わせ」ページに行き着く。
どうやらここで解約手続きが出来るらしい。
電話番号を入力して進むと「カスタマーID」が必要らしい。
午後、ソフトバンクモバイルに行き、説明して解約したい旨を伝えるが、スタッフが言うには「本人確認出来ないと無理です」とのこと。
重篤な状態の父は話すら出来ないので、そのことも伝えると「僕の身分証明と父の身分証明を持参すれば本社に相談してみる」という返答だった。
僕は一緒に住んでいる訳ではないので、双方の身分証明を提示しても無理なのではないだろうか。難癖を付けて解約させない方向なのだろうか?


「カスタマーID」とは新規で使用したときに通知される専用のIDで封書の所在が分からないので、ソフトバンクに行くと調べてもらえるらしい。

結局、一旦引き再度出直しが確定。

次に父はイオンモバイルを使用しているので、イオンモバイルのサポートセンターに連絡し、プラン変更の依頼をする。まだ本人宛に電話が掛かってくる可能性があるため、安いプランに変更したい。
電話口の女性スタッフは本当に対応が良くて「大変な時に申し訳ありません」と言う心ある言葉をいただく。プラン変更の価格まで教えてくれ、「お父様が再び元気になられることを心からお祈りしています」と温かい言葉をかけて貰った。
僕の中ではもうイオンモバイルは最高のMVNO会社なのだ。もちろん、元気になってまた携帯を使えるようになれば、継続して料金が営業利益として入るのだが、サポートセンターの女性の心ある対応でどれだけ僕が救われたことだろう。
色んなサポートセンターに電話をした経験があるが、お客様と一番接する機会の多いのはサポセンであり、いくら対面で無くても素晴らしい人は分かるし、言葉の端はしに彼女の素性の良さが感じられる。


イオンモバイルお客さまセンター
0120-025-260

ソフトバンクのスタッフとは雲泥の差だ。心からイオンモバイルのサポートセンターのスタッフさんに感謝したい。

僕はSBは使用していないが、企業体質を垣間見た気がした。

2018年10月9日火曜日

父が父で居られるのは


過去様々な大病を患い、それに打ち勝ってきた父。
今も戦っている。
でも時折、僕を認識しない時がある。僕を見て「この人誰?」という顔をする。
また別なときに行くと「今日も頑張ります!」と言ってくれ、僕を安心させたりする。
脳腫瘍との診断だが、これから自我がなくなって行くことも担当医から説明を受けた。

生きるってなんだろうと考える。

色んな人と関わり合い、分かち合い、感動したり、笑ったり、それが人生の醍醐味なのだろう。
父がこんな状態になっても色々気づかせてくれ、父の存在を心からありがたく思っている。

2018年10月8日月曜日

命の選択


父が倒れてから丸一日経過。小康状態が続いている。
僕は今とても心が締め付けられるような選択をしなくてはならない。救急で運ばれたことによって一命は取り留めたものの、出血の範囲がこぶし大あり医者から余命の話をされた。ここ数日間のブログの内容の様に、様々な手術と病気をしてきたので、もう充分生きたのではないかなと思う反面、その出血を取るために手術をし5年生存率10%を切る確率にかけるのか?命の選択を迫られている気がする。
現在、父とは多少ではあるが、意思の疎通は出来るし握手とか微笑みとかを僕ら兄妹に投げかけてくれる。
昨日の時点ではすぐにお迎えが来ると覚悟していたため、点滴のみだった。
今日は食欲もあるような話をしていた。
ここで僕は大きな決断と選択をしなくてはならない。
このまま点滴だけで行くのか、口から食べられるなら食べさせようという選択。
点滴のまま行くのなら父を弱らせて最後を迎えさせることと、口から食べさせて彼の生命力に任せてみると言うこと。前者は僕が父を殺す手助けをするようで心底心が痛む。
後者は段々と脳が病魔におかされて父が父で無くなってしまうのに生かしておくと言うこと。
人はコミュニケーションを取ったり、感動したり、美味しいものを味わったりすることが人生の醍醐味だと考える。自我が無くなり生きていくのも本人にとっては幸せなのか?と考えてしまう。
心が折れそうでたまらない。でも何が最善なのかちゃんと考え、気持ちをしっかり持ち、前進していくことが、今の僕にできることなのかもしれない。
吐き出せる所がないのでこちらのブログに自分の気持ちを綴っている。

2018年10月6日土曜日

霞の父 その5



親父のために毎日一回弁当を作って訪問するのが最近一ヶ月での生活の一部になっている。
今日14時頃父の自宅を訪ねた所、リビングで倒れていた。すぐ救急車を呼んで対応。
転移性の脳腫瘍からの出血による脳内出血とのこと。
医師と相談して積極的治療はしない方向で決定する。なので、
意識もあり微笑みも返してくれるのですが、脳内手血が多量のため僕の事を認識してくれてるのか分からない状態。
しばらく小康状態が続く思われる。

病院から帰ってくるときに車中のラジオから流れる「Stand by Me」がとても印象的で泣けてきた。
積極的治療をしないという事は、緩和ケアでやっていくということ。

なんだかとても切ない一日だった。

2018年10月4日木曜日

霞の父 その4


父が霞が掛かってきたのには前兆があった。
8月初旬頃からLINEなどのメッセージがちゃんとした文章になっていない。
元気な頃、文章を打つのは大して苦にならない父でしたが、文章が10文字前後の短いものになってきている。文章考えるのが面倒なのか?打つのが面倒なのか?
その時は夏バテだと思って、そんなにも気にしていなかったが、妹などに送られてくる文章もその頃から様子がおかしくなってきているようだった。
実際、会って話をしても「豆腐」を言いたいのに(会話の流れから察すると)、「習字」と言ってみたり。僕らも「固有名詞」がすぐ出てこないことはあるが、「豆腐と習字」はどうしても結びつかない。
僕は少しずつ不安に駆られるようになったのもその頃からだった。

2018年10月2日火曜日

霞の父 その3


25年前に胃がんをし、胃を全摘し、17年前に甲状腺がんを再発した父。
その後5年後に甲状腺がんを再再発。その時に声帯を傷つけ声がかすれてしまう様になってしまった。5年生存率を超えてからの再発は僕らにとって大きなショックとなった。
おまけに18年前には脳梗塞で倒れているが奇跡的に早期発見だったため後遺症も無く済んだのは不幸中の幸い。
父は酒もたばこもやらないし、スポーツだって僕なんかよりもずっとしている方だと思う。健康に人一倍気を遣っていても癌は音を立てずに忍び寄ってくる。
そもそも癌とは何なのか?
細胞の突然変異というお医者もいるし、大気中の有害物質がトリガーとなって癌になると言う学者もいる。

かん統計

2016年にがんで死亡した人は372,986人(男性219,785人、女性153,201人)との事。
年間で40万人も亡くなってる人が居るのは驚き。
ちなみに交通事故死者数は「平成29年中の交通事故による死者数は、3,694人」、
およそ100倍なのだ。

癌が完治できる病になるのはいつなのだろうか。

2018年9月27日木曜日

霞の父 その2


四半世紀前父は胃がんを患った。
彼は精神的に弱い人間なので僕ら家族は一貫して「胃潰瘍」ということにして気持ちを不安定にしないように務めた。つまり25年間彼に嘘を突き通している。
病は気からと言う言葉があるけど、まさにそれを地で行く。
胃を全摘してから食事などは彼もとてもつらかった事と思う。
消化する器官がないから、食事も小分けして一日に5回とか摂取しなければならない。
少し食べては食道から腸に落ちるまで横たわっていなければならない。もちろん消化してくれないから便秘にもなる。それでも腸が胃の代わりになるのが落ち着くまで約3年は掛かっただろうか。ずいぶん苦労したと言う思い出しかない。
霞が掛かる前の父は頑張っていたし、自分がまだ若かったから必死だったのだと思う。

霞の父


猛暑となった2018年8月初旬、父からのLINEの文面に違和感を感じ始める。
今までも誤字脱字の多い文面だったし、変換ミスも多かったので気にはしていなかったのですが、すこし「ん?」と思う所を感じる。
会話が成り立たないというか。遠くに住んでる妹にそのことを伝えると妹もそう感じていたのだとか。
会話は質問と答えのやりとりで成立するのだけれど8月からそれが薄まってる。
多分、これから何らかの病気と闘いが始まることを直感した日だった。

2018年4月25日水曜日

水琴窟 -SUIKINKUTSU- feat.上原ひろみ/TOKYO SKA PARADISE ORCHESTRA



自分が高校生の頃「Ska」と言うジャンルの音楽を知りました。当時はHONDA CITYのCMで使われたMADNESSやSPECIALSと言うバンドが存在し、自分が憧れていたVespaとモッズ系の音楽として飛びついたりしたものでした。時は流れスカビートをすっかり忘れかけてた2018年、当時のスカよりももっと洗練されパワフルになった音に触れる機会を得ました。
才ある人たちのセッション。観客がいて成立する音楽だったりしますけど、この映像の中では天才ジャスピアニストの上原ひろみ氏と成熟したスカパラメンバーとの才能のぶつけ合い、殴り合い?ケンカなんだけど、楽しんでる感覚です。マッシュアップという言葉があるけれどもまさにそれ。後半セッションなんてみんなノリに乗って演奏してる。観てる僕たちは蚊帳の外なんだけど、引き込まれる。
オリンピックの開会式プランニングチームが結成されてると思うんだけど、AKBやジャニ系を使った演出だったら駄目だと思うし、薄っぺらすぎる。TOKYO SKA PARADISE ORCHESTRAや上原ひろみ氏らを起用しても良いのでは?と心から思う。楽曲はインスツルメンタルだし、欧米で評価の高い彼らを巻き込んでみたらどうだろう。
この時代に生まれて良かったと痛感します。

2017年10月17日火曜日

Verajohn Empire Fortune

Verajohn Empire Fortune

オンラインカジノを楽しんでいますが、スロットも数が多いため何をプレイして良いやら分からないかと思います。
自分が実践して良いなと思ったスロットを紹介します。

Verajohn Empire Fortune
20ラインで最低ベット金額は20セントから。
フリースピンとボーナスモードの2種類有ります。

フリースピンとボーナスのスキャッターが画面2個止まると再度スピンです。
3つ以上止まればボーナスかフリースピンが得られます。

特筆すべきはボーナスモードの「ファイヤーワーク」

黒い斜め矢印の部分に止まるとそこに書かれた数字分ランダムに抽選します。その時はジャックポッド三種当選の権利が得られます。

実感は100回回して一回のボーナス獲得ですかね。
フリースピン中に再度スキャッターが3つ以上揃ってもフリースピンは上乗せされます。結構親切設計ですね。

2017年10月17日現在ジャックポット金額は3,745,552USD。
20セントスロットでフリースピンとボーナス+ジャックポッド付き、バランスの良いスロットだと思います。